IWC

家具工房
イデアウッドクラフト

日々の生活を心地よくしてくれる無垢材の家具をつくります 

a shrill voice

2015年4月

4月28日 Restaurant Racine

そこは雰囲気が和やかで居心地のいいお店。
美味しいお食事ができる海老名市東柏ヶ谷のぽかぽかさんが10年目を迎え、
店名をフランス語で根という意味の『 Racine 』になりました。
お店の内装も新たにということで、テーブルを作らせていただきました!

レストランテーブル

テーブル下がスッキリするように一本の軸から脚が4本付くタイプにしました。
よくある鉄脚のカフェテーブルと違う雰囲気が作りたくてこの脚に。
根を張るような感じが店名とマッチしました。後付けですが。
栗の木がお店の雰囲気に似合っています。
みなさま是非一度お食事にお出かけください!

Racine
海老名市東柏ヶ谷6-23-19-3
TEL 046-235-6674
Lunch / 11:30open-16:00close(L.O.14:00)
Dinner/ 18:00open-22:00close(L.O.21:00)
定休日 月曜日

4月17日 カフェテーブル ビストロテーブル

カフェテーブルというのかビストロテーブルというのか。
その脚の試作を作って、打ち合わせ。
図面だと使い勝手がよくわからない。そんな時は試作をまず作ってみる。
考えていたより座った時に脚が邪魔なことに気付く…。
さてどうするか。

カフェテーブルの脚

脚の角度と位置と長さを変更することに。
結局ほとんどいじることに…。
試作が功を奏したということに。
ビストロテーブル

脚の曲線は型を作って加工。
機械の加工痕は鉋と小刀で仕上げる。
磨いた仕上げとは違う雰囲気。

カフェのテーブル

こんな感じに。でも 逆さま

4月12日 タモとメープル

先日タモの脚を取り付けに行ってきました。
八角の甲板がついて完成。
センターに脚の支柱があるのでどこの位置でも座れます。 八角の甲板が存在感あります。

八角テーブル

そしてメープルのお箸と折敷。
6ミリという薄さの板に、5ミリ角の細いお箸。
この品は、先日10日にオープンした器と小物のお店 『 器MOTO 』さんからの特注品。
ぎりぎりまで寸法を細く、薄く。
お箸はメープルのかたさと粘りがあるからこの細さでも使いやすいと思います。
無駄がなく手にしっくりきます。

メープルの小物

小物だからといって簡単にパパッと作れるものでもない。
量産できる設備もない。
一つ一つ手で仕上げるのだから、いいものを提供したい。
使ってくださる方に気に入ってもらえるよう。
手に馴染むよう。

4月1日 座卓から椅子座テーブルへ

桜も咲き乱れ、新たなスタートラインからドキドキしながら一歩を踏み出す時。
懐かしいです。
不安しかなかった自分です。
やってみなければ何も始まらないと、一歩一歩、歩幅はミリ単位ぐらいかもしれませんが
なんとか前進してきました。
そんな私もこの仕事を初めてもうすぐ10年。
なんという年月を経てしまったのか。
振り返るとすぐ後ろにスタートラインがみえなくもないですが、まぁー前進はしました。
まだまだがんばらないと。

テーブルの脚

さてお仕事の方は、 座卓から椅子座のテーブルにするための脚を制作。
天板が8角形ということもあり、座った時に邪魔にならないこの形状になりました。
作りはシンプルに、部材は緩やかな大きな面取りをして柔らかい雰囲気にしています。
画像では伝わらないか…。

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