IWC

家具工房イデアウッドクラフト

日々の生活を心地よくしてくれる無垢材の家具をつくります 

a shrill voice

2008年7月

7月28日 夕暮れ
綺麗な夕焼け。まだ青の空を残しつつ、夕焼けの赤が混じり所々ライラックな感じ。 久々に富士の外形を望めた。まったり帰路に着きます。
7月27日 街猫ファイルNo.6
久々に街猫を発見!暑さに参ってるようです。
カメラを向けても無反応。
お邪魔しました。
7月26日 いただきモノ
木工をしてる友人が暑いなか、あぢい工房に来てくれ、そのうえお土産まで頂いた。
鉋の刃を2枚。30年前ぐらいのモノらしく、店を閉めた道具屋さんから求めたものらしい。 箱には切味請合・玉鋼別製とかいてある。玉鋼はたたら製鉄により造られる和鋼だけど、 別製とはどういう意味なのか…。使ってる人曰くキレるらしいので楽しみです。 自分が生まれた時ぐらいに作られた刃、愛着わきそうです。
7月25日 監視されて
こちらを見てます、4羽が…。今日も暑いので窓全開にしてると外が騒がしい。小鳥が工房前の電線で羽を休めてる。そこらじゅうに電線は あるのに目の前になぜかとまる。しかも絶対こちらを向いている。見つめられている。監視されてる。 今日はめずらしく1羽が中まで侵入してきて糞して帰っていきました…。工房の室温は39℃をマーク。 糞なんてもうどうでもよくなる暑さです。この暑さでもう夏バテです。
さてお仕事の方は額縁のサンプルをつくってみました。あとは無駄に汗かくだけです…。
7月17日 夏といえば
さすがに暑いですね。モヤ〜ジメ〜っとした空気がなんとも言えません。 そんななか神奈川も高校野球が熱戦を繰り広げ、北京代表も決まり熱いですねぇ。この季節はなんだかそわそわしますよ。 横浜ベイにもそわそわさせられてね。野球人気も低迷してるのかどうかしりませんが、自分的には熱いです。 バッティングセンターに行ったりして気分を盛り上げています、バットは思うように振れませんが。
さて飾り棚は納品を控え、自宅待機しております。
7月12日  そりどめ
今回の飾り棚は本体はウォールナットで棚板はメープルになる。飾るものがはっきりわかるようにメープルで明るくというわけ。 棚板の幅が570mmぐらいなので反り対策は端ばめにせず、木端に堅木を埋め込んだ。表に見えないのですっきり。なにげに手間とった〜。
しかし暑い。工房はすでに36℃ですって。
7月7日  組むまでは…
板を矧いで目違いをはらい、カンナをかけて サイズカットしてようやく 本体の加工に取り掛かり、毎度の蟻組みをするわけです。 ここまでは下準備。この良し悪しで後に大きく影響するからしっかりと。
まずは墨付け、鋸入れ。
目が疲れる…。
留(45度)の処理をし、
一つ一つ微調整しながら 組んでいく。 サイズが大きくなればなるほど手間がかかる。 材を何度も何度も移動したりするのがね。 適当に置けないし、材の反りなどを考えたらね。 動かす時に細かなとこが欠けたりしないか気を使う…。
可動棚のダボ穴をあけて金物を埋め込む。
今回は組んだ後に色々やりたくないので済ませておく。 仮組みをしては、本組みの段取りを考え頭を悩ます…。
ここからは時間との勝負ですばやくテキパキ。 接着剤を適量つける。その適量が結構難しい。 ゆっくりできないし、多くつけてもはみ出して後が大変。 接着剤分で仮組みよりきつくなるので 慎重に均等に叩き込んでいく。 この時期だといつのまにか汗だく…。

ここまできてようやく一安心。
決して一日でやったわけではないです。 できればいいんだけど…。 しかし蒸し蒸しはつらいねぇ。
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