IWC

家具工房イデアウッドクラフト

日々の生活を心地よくしてくれる無垢材の家具をつくります 

a shrill voice

2006年 3月

3月30日 お手伝い
毎度お世話になってる下の木工所さんのお手伝いをここ何日かしてました。普段はFM横浜を聴きながら一人きりでの作業なので、ワイワイ仕事するのは久しぶりで楽しかった。つくってたのは学校で使う教壇を70個。自分の仕事は数をこなす事など滅多にないので、いかに効率よく数をこなすかってのはいい経験になった。それにしても70って数はなかなかきつい。新学期までには納めなきゃいかんとこれまたきつい。でも今日の作業でなんとかめどがついたのでお手伝い終了。4月からは自分の仕事に取りかかろうかと。オニグルミと見つめ合う日が続きます。がんばろう!
3月23日 夫婦箸
お箸と箸置きです。長野に住む友人からの依頼で製作しました。毎日使うお箸はやっぱり手にしっくりなじむのがいい。人によって使いやすい形は違うだろうから、重さ・細さ・断面の形のバリエーションをいくつかつくってその中から決めてもらうのがいいと思いまして。長さは人差し指と親指を直角にした状態での指先間の1.5倍が使いやすい長さと言われてます。箸置きは黒檀・楓・パドックで千切り型にしました。夫婦箸なので、いつまでも離れず仲良くという意味で!
3月16日 お箸
久々の更新になってしまいました。もう気付けば3月も半ば。日に日に暖かくなってはいるものの まだまだ寒い。夏より冬のほうが着込めばなんとか過ごせるかと思ったけど、この冬を過ごしてみて やっぱり夏のほうがましだと痛感しました。やっぱり冬は気持ち的に盛り上がらない。夏の方が自分の人生のなかで思い出がたくさんあるからなのかな。中・高校とも野球部で過ごしたあの夏は今になっても思い出すいい時間だったなぁーと。
今製作してるのはお箸です。材は画像左からカリン・黒檀・紫檀・桑・桜です。箸の形状といってもさまざまで、丸や四角はよく目にしますが、今回五・六・八角形など色々つくってみようかと思ってます。箸づくりってかんながけの練習にはとてもいいかも。修行してた時にまず初めにつくったのが箸でした。細い部材で面をしっかりけづる、かんなをかける時の力のバランスをつかむ。初心に戻ってけづります。
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